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ACHIEVEMENT

指導実績

高校入試合格速報
高津高校 1名
大阪桐蔭学園(特進) 2名 ※内1名 数・理満点
近大附属 (SUPER文理) 1名
桃山学院 (S 英数) 1名
常翔学園 (SUPER) 1名(特進)1名
国際大和田(SUPER文理 1名)
早稲田摂稜(B) 1名

※2021年3月18日時点判明分を掲載

N N さん
上宮高校卒
京都工芸繊維大学工学部 合格

高校時代は殆ど勉強せずに、当然のように現役合格ならず、浪人生として通い始めました。志望校の問題を解くための応用力もなく、基本的なことにも抜けが多かったため、PCを活用しての学習をしてから演習を行っていったのでは時間的に1年間では間に合わない公算が高いとのことから、個別指導主体での基本+応用の並行で学習を進めていきました。
4月時点では模試での偏差値は全科目40台前半でしたが、三ヶ月ほどで数学は55程度、理科(物理・科学)が50台後半で安定するようになり、一番ネックになっていた英語に大きな時間を割くことができるようになってきました。市販のテキストですが、Z会出版の「速読英単語」がやはり一番良いのでは?とのアドバイスがあり、これをひたすら一緒に読んで、単語・構文を身につける演習、長文読解の力をつける勉強をしていったところ、11月にはセンター試験(2021年より共通テスト)で7割程度を越える点数を確保できるようになり、この段階で国公立に志望校をUPしようと相談したところ、あっさりと「こっちから言おうと思っててん。大丈夫(^^)」と言われ、それからはさらに勉強量を増やす必要はありましたが、無事に第一志望に合格できました。
個別の学習計画を作成して、短い目標を多数設定、達成まで指導してくれることの繰り返しを、根気よく続けてくれるのが一番助かったことでした。

S S さん
府立教育センター附属高校卒
京都産業大学工学部 合格

高三の6月までは大学進学を考えておらず、そんな時期から一から受験勉強しても間に合うわけがないと考えていたので、就職活動も考えながらのスタートを切ったのですが、当時開催していた夏期講習がとても安価で、両親も「これなら、やれるだけ全力で勉強するなら行ってもいい」とのことから通うようになりました。
英語が中学生の時から全くダメでしたが、幸い数学だけは割と得意だったため、今からでも合格できる所はないかと相談したのですが、「大学行って何を勉強したいんか考えて、それを勉強できるところを探してから来い。勉強したいことがないなら、別に義務教育じゃないし、大学行かなくてもいいん違う?行くの辞めるなら入会金も返すし。」と言われ、そのとき初めて大学の資料などを見るようになりました。気になるところが2つあり、リストアップして再度相談したところ「受験の必勝方法は「受かるところを受ける」。方法は二つ。行きたいところに受かる自分になるか、受かるところで行きたいところを探すか。どっちにする?」とのこと。思わず高い目標の方を希望すると伝えると、「数学で満点とったら英語は2割でいいみたい。科目毎の足切り点がないからね。(既に調べてくれていました。)本番でノーミスなら、今からでも何とかなる。がんばろう。」ということになり、ひたすら数学のセンターレベル~少し上を演習し続けました。本番では、2カ所ほど小さいミスがあったのですが、安全圏内で合格できました。演習中も、先生自身が横で自分と同条件で解いて、そのとき方を教えてくれるのが実戦力を付けるのに一番良かったと思います。英語は単語・熟語を直前に1ヶ月くらいだけ覚えようとしただけでした。すみません。

M N さん※ご両親 ご寄稿
市立小学校卒
同志社香里中学 合格

小学校4年生から大手の進学塾に通わせていたのですが、5年生の冬から、大きい病気で半年以上入院してしまったので、当然、他の子について行けず、6年生の途中からでは元の塾のコースに戻ることもできず、退塾することになってしまい、中学受験を諦めていたのですが、小学校の予習・復習のために週一回来て頂いていた家庭教師の方から紹介され、夏期講習の無料体験を経て週一回の2時間講習から参加することになりました。二学期前の面談の時に、これまでの細かい経過と状況を説明したところ、「一ヶ月だけ勉強しましたけど、そんなに元々の力から下がっているようには感じない。一度受験対策の模擬試験を受けてみては」、との意見を頂き、今更と思いながら受験させると、社会などの暗記科目は低迷していましたが、算数と理科は当時の進学塾の生徒より少し上回っている位の成績でした。息子に夏期講習で何を習っていたのか確かめると、算数の図形と早さ・距離・時間、理科の計算がいる箇所ばかりを習っていたと答えるので、再度相談に伺い、受験に今一度チャレンジ出来ないかと相談したところ、「それなら、国語にも力を入れていきましょう。志望校は同志社香里のままでいいのでは、せっかくですし。」ということになり、そこから受験勉強を本格的に再開することになりました。
以前の塾は週3回各3時間(6年生は4回各4時間と土曜日6時間)の授業でしたが、息子の体力的にきついので、時間数を相談しました。
結果、「家庭教師の先生の週一、これは基礎学習の先取りのために継続、社会を中心に指導を受けて下さい。こちらでは週二回(金・月のうち2時間(国語)一回+土日のいずれかで5時間(算数+理科)一回)。自習・質問には、その他好きな時間に来てください。」という事になり、元の約1/3の時間数の中で配慮して頂きました。
9月模試では、E判定だった成績が、11月最後の模試でぎりぎりでしたがC判定になり、このままいければという思いから、時間数を増やす申込をしたのですが、本番対策だけなので無理はしないで、そのまま冬期直前講習も同じ時間数のまま通うことになり、時間内に社会の受験対策まで入れて頂きました。
前期日程で無事に合格することができた後のご挨拶の際、どんな勉強方法で進めて頂いたのかを尋ねると「制限時間・目安時間の8割の中で解く練習が中心。先生と生徒が相互に同じ時間内で密度を上げる工夫をすること」だそうです。有難うございました。

現在籍生(高校生 参考):(高校生)高津高校(高1)近大附属高校(高3・高1)ほか ※別教場での実績・体験談です。ご了承願います
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